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あしあと

    広陵町自治基本条例シンポジウムを開催しました

    • 更新日:
    • ID:7759

    令和8年1月24日、さわやかホールで『夢をカタチに ~住民と役場の素敵なチームワークを求めて~』と題し、まちづくりの参画・協働についてのシンポジウムを開催しました。

    当日は、雪がちらつく寒い中、約90人の方に参加いただきました。

    シンポジウム会場の様子

    第一部 基調講演「自治基本条例を使いこなすために」

    第一部基調講演の様子

    帝塚山大学名誉教授(広陵町自治基本条例推進会議会長)中川幾郎さんによる基調講演「自治基本条例を使いこなすために」では、自治基本条例はどういうものなのかをわかりやすく解説いただきました。

    「地域でしかできないことは地域で、行政でしかできないことは行政で」という役割分担が重要であり、災害時などでは、行政より先に機能するのは、地域の力であり、住民自治の強化が町全体の力を高め、住みよい町にするための第一歩です。

    と、お話しされました。

    第二部 パネルディスカッション「実践事例を語り合おう」

    第二部パネルディスカッションの様子(その1)
    第二部パネルディスカッションの様子(その2)

    畿央大学准教授(広陵町自治基本条例推進会議副会長)清水裕子さんをコーディネーターにお迎えし、地域(だがし屋3サン堂 長谷川晴子さん)・行政(広陵町安全安心課)・他市(NPO法人とよなかESDネットワーク 上村有里さん)それぞれの取組事例をもとにパネルディスカッションを行いました。

    第三部 意見交換会

    第三部意見交換会の様子

    意見交換会では、会場から登壇者への質問や、自身の活動について話していただきました。

    時には笑い声もあがる中、人とのつながりの重要性など「まちづくり」を考えていただく機会になりました。

    ※シンポジウム要旨は現在準備中です。しばらくお待ちください。(後日このページにて公開いたします)