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あしあと

    広陵町こども計画を策定しました

    • 更新日:
    • ID:7866

     広陵町では、令和8年度から令和11年度までを計画期間とする「広陵町こども計画」を策定しました。 本計画は、国の「こどもまんなか社会」の考え方を踏まえ、すべてのこども・若者が、心身の状況や置かれている環境にかかわらず、安心して健やかに育ち、自分らしく成長し、希望を持って未来へ進んでいけるまちの実現を目指すものです。

    基本理念

    『こどもたちとつくる 地域の未来』

     広陵町こども計画では、この言葉を基本理念に掲げています。この基本理念には、こどもを支援の対象として捉えるだけでなく、意見を持ち、地域社会をともにつくる大切な主体として尊重する考え方が込められています。家庭、地域、学校、関係機関、行政などが連携し、町全体でこども・若者を見守り、支えていくとともに、こどもや若者の声に耳を傾けながら、未来の広陵町をともにつくっていくことを大切にしています。

    計画の概要

     本計画は、第3期子ども・子育て支援事業計画とあわせて、子ども・若者計画及びこどもの貧困の解消に向けた対策についての計画を包含し、こども施策を総合的に推進するために策定したものです。また、こどもを権利の主体として捉え、成長段階に応じた切れ目のない支援を進めていくことを目的としています。 

    計画期間・対象

     計画期間は、令和8年度から令和11年度までの4年間です。対象は、全てのこども・若者に加え、子育て当事者、さらにこども・子育てに関わる人、団体、地域なども含んでいます。年齢や立場によって必要な支援が途切れることなく、それぞれの状況に応じて社会で幸せに暮らせるよう支えていくことを目指しています。 

    計画策定にあたって

     本計画の策定にあたっては、保護者や関係団体、事業従事者、学識経験者、若者等で構成される広陵町子ども・子育て会議での審議に加え、アンケート調査、ワークショップ、一般向け・こども向けパブリックコメントなどを通じて、幅広く意見を聴きながら検討を進めました。特に、こども・若者の声を直接受け止めることを重視し、計画づくりの段階から「こどもまんなか」の視点を大切にしています。 

    今後に向けて

      広陵町では、本計画に基づき、こどもが主役となる環境づくり、こどもが自分らしく育つ環境づくり、こどもも親も切れ目なく支援する環境づくり、子育てと仕事のバランスを支援する環境づくりを進めていきます。 全てのこどもが健やかに育ち、一人ひとりが主役として可能性を伸ばし、若者が希望を持って未来へ進んでいける広陵町の実現を目指してまいります。

    広陵町こども計画はこちら

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