ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

ここから本文です

あしあと

    【開催報告】社会人トーク「地域企業の魅力発見」(広陵町中小企業・小規模企業課題別小委員会)

    • 更新日:
    • ID:8097

    地域の仕事や企業の魅力に触れる交流イベントを開催しました!

    令和8年8月28日(火)、畿央大学共催のもと、広陵町グリーンパレスにて、地域の企業やそこで働く人との交流を通じて、仕事や将来について考えるイベント「社会人トーク」を開催しました。

    当日は、地域事業者6社による「社会人トーク」をはじめ、東京大学折紙サークルOristによる折紙体験、地域事業者による製品等の展示を実施しました。

    参加者の皆さんには、実際に地域で働く社会人の話を聞いたり、さまざまな技術や商品に触れたりしながら、地域にはどのような企業や仕事があるのかを知っていただく機会となりました。

    プログラム

    13:00~14:00 社会人トーク(6社)

           自社の取組紹介、簡単なワークショップ


    ファシリテーター
    一般社団法人ビジネス共創協会
    代表理事 山之内 敦 氏 

    企業の事業内容を紹介するだけではなく、実際に働く人の経験や考え方に触れることで、「働くこと」や「仕事を選ぶこと」をより身近に感じられるトークとなりました。

    普段の会社説明会とは少し違った距離感で、地域企業で働く社会人のリアルな声を聞く機会となりました。

    14:00~15:00 東京大学折紙サークルOrist 著書『紙ワザ』(日本文芸社)

           世界が驚く「紙ワザ」を目の前で体験しよう!

           アッと驚く紙の魔法を、直接伝授!

    会場には、地域事業者の商品や製品、技術などを紹介する展示ブースも設けました。

    普段目にする商品から、「実はこんなものも地域の企業がつくっているの?」という製品まで、それぞれの事業者が持つ技術やこだわりをご紹介いただきました。

    ご協力いただいた事業者

    社会人トーク参加事業者

    展示ブース参加事業者

    最後に

    今回のイベントでは、「話を聞く」「体験する」「実際の商品や技術を見る」というさまざまな角度から、地域の企業や仕事に触れていただきました。

    身近な地域にも、まだ知らない企業や仕事、そこで活躍する人たちがいます。

    今回の出会いや体験が、参加者の皆さんにとって地域企業への関心を深め、これからの進路や働き方を考える一つのきっかけとなれば幸いです。

    ご参加いただいた皆さまをはじめ、社会人トークへのご登壇、折紙体験、展示等にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

    広陵町中小企業・小規模企業振興基本条例について

    平成30年第3回定例会において可決され、10月1日より「広陵町中小企業・小規模企業振興基本条例」が施行されました。

    この条例は奈良県内の市町村で初となる制定であり、町内の中小企業や小規模企業だけでなく、皆さんの生活をより良いものとすることを目的としています。

    なぜ「広陵町中小企業・小規模企業振興基本条例」が必要なのか

    本町は古くから靴下やプラスチック製品の生産など製造業の盛んな町として、企業自らの努力により経営基盤の強化などをおこない発展をとげてきました。

    しかし、近年は海外製品の輸入増加など社会環境が大きく変化しており、企業にとって解決の必要な課題が数多くあります。

    このような状況のなか、中小企業・小規模企業と行政、町民の皆さんや教育機関、金融機関などが協力関係を深めて経営基盤の強化などの課題解決に取り組み、「住みやすく」「働きやすく」「商売しやすい」環境にしていくため、それぞれの役割を明確化し、地域社会の向上に役立つような「がんばる中小企業・小規模企業」を今まで以上に応援するため、「広陵町中小企業・小規模企業振興基本条例」は制定されました。

    お問い合わせ

    広陵町地域振興部産業総合支援課[本庁2階]

    電話: 0745-55-1001

    ファックス: 0745-55-1009

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます