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交通事故にあった場合は、まず連絡を!

[2017年7月10日]

ID:2031

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国民健康保険の被保険者が交通事故などにあった場合

 国民健康保険に加入している人が、交通事故など第三者による行為で負傷した場合、保険証を使って治療を受けることができます。

 しかし、その場合の治療費は加害者が負担するべきものですので、国保が一旦立て替え、後日加害者に請求することになります。

 したがって、第三者行為による治療を受けた場合は、必ず国保の窓口にご連絡ください。

第三者行為に該当する事例

  • 交通事故(バイクや自転車によるものを含む)
  • 他人のペットなどによるケガ
  • 不当な暴力や傷害行為によるケガ
  • スキー・スノボーなどの接触事故
  • 他者所有の建物での設備の欠陥などによる事故
  • 購入食品や飲食店などの食中毒

第三者行為による事故にあった場合

  • 国保の窓口へ連絡しましょう。
  • 小さな事故でも警察に連絡しましょう。
  • 加害者の住所、名前、電話番号など身元を確認しましょう。
  • 交通事故の場合は、加害者の運転免許証、車検証、自動車損害賠償責任保険の証明証などを確認しましょう。
  • どんな軽いケガでも医師の診察を受けましょう。
  • 医師の診察を受ける際は、第三者行為によるケガであることを必ず伝えましょう。

示談を結ぶ前にご連絡ください。

 国保の窓口に連絡する前に加害者と示談を結ぶと、国保が加害者に対する請求権を失う場合があります。したがって示談を結ぶ前に、必ず国保の窓口へご連絡ください。

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