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セアカゴケグモに注意しましょう

[2017年8月30日]

ID:2490

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セアカゴケグモについて

 セアカゴケグモは、オーストラリアを原産地とする毒グモですが、平成7年に大阪府で初めて発見されて以来、各地で発見されており奈良県に定着したクモとして取り扱われています。

 セアカゴケグモは強い毒を持っていますが、攻撃性のないおとなしいクモであり、素手でさわらない限り咬まれることはありません。

 広陵町でも発見されていますが、町での駆除は行っておりませので、土地の所有者又は管理者の方等が、市販のスプレー式の殺虫剤(ピレスロイド系)で駆除してください。 

 また、卵のうを発見された場合は素手で触らず、踏みつぶしてください。

 なお、通学路等で大量発生し危険と判断されるような場合は、役場(生活環境課)まで、連絡を頂ければ現場確認を行い対応させていただきます。

セアカゴグモの特徴

◎メスは体長10ミリ程度で、全体が黒く、腹部背面に赤い模様を持ちます。
◎オスは4~5ミリ程度で白っぽく赤い模様を持ちません(オスは毒を持っていません)。
◎卵のう(卵の入った直径10ミリ程度の袋)と呼ばれる卵の袋を作り、中には約200個の卵が入っています。

セアカゴケグモ(メス)

セアカゴケグモリーフレット(環境省外来生物対策室作成)

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