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あしあと

    広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の進捗状況について

    • 更新日:
    • ID:7575

    広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の進捗状況

    広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)について

     本町域全体を対象にした温室効果ガス(CO2等)の排出削減および脱炭素社会の実現を目指すもので、住民・事業者・行政が一体となって取り組むための指針として、本町では、広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定しています。

    ※広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の詳細リンクはこちら


    進捗状況については、次のとおりとなっています。

    1.二酸化炭素排出量の推移

    町内二酸化炭素排出量の経年変化

    町域における2022年度の二酸化炭素排出量は115万㌧であり、前年度比8.4%増加しました。

    2.実行計画の進行管理

    削減目標:2030年度の町域の二酸化炭素排出量を2013年度比で50%以上削減

    ‣2022年度の二酸化炭素排出量は、計画基準年度の2013年度から12.9%削減しています。

    ‣前年度からの増加要因は、電力の二酸化炭素排出係数が約36%上昇したためです。

    3.将来像の実現に向けた基本方針

    基本方針1 ライフスタイルの脱炭素化(くらしの視点)

     省エネ行動・省エネ製品の選択を促し、一人ひとりの生活に密着した脱炭素の取組            


    基本方針2 地球にやさしい事業活動の推進(しごとの視点)

     企業における省エネ対策と再生可能エネルギーの導入・利用拡大に向けた取組


    基本方針3 脱炭素型まちづくりの推進(まちの視点)

     利便性・安全性かつ、環境にできる限り負担のかからないまちづくりの推進


    基本方針4 ゼロカーボンシティを目指した行動ができる人づくり(ひとの視点)

     環境教育・環境学習の推進、自主的に取り組むための支援やネットワークづくり

    4.実行計画に基づく町の主な取組み事例

    1. 「広報こうりょう」に啓発記事を掲載
    2. 「広陵町地球温暖化対策に関するサウンディング型市場調査」で提案されたESP(エネルギーサービスプロバイダー)方式を事業化し、17公共施設において、再生可能エネルギー由来供給電力量の割合40%で電力供給を開始(R7.4~)
    3. 「広陵町地球温暖化対策に関するサウンディング型市場調査」で提案された「ため池ソーラー発電事業」について、現在事業化への可能性を模索
    4. 住宅開発行為に係る事前協議で、再生可能エネルギー等の普及や省エネ・ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅の設置等協力を依頼
    5. 工場等開発行為に係る事前協議で、再生可能エネルギー等の普及や建物のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化等の協力を依頼
    6. 町内全ての小学4・5年生を対象に地球温暖化防止に係る環境出前事業を実施 (R5~)
    7. 「かぐや姫まつり」でNASO(奈良ストップ温暖化の会)と連携、温暖化防止啓発の実施
    8. 地元金融機関と連携して、脱炭素に向けた取組みを実施 (R5.12~)
    9. 食品ロス削減にかかる庁内会議を開催 (R7.6~)
    10. 一定の条件を満たした住民に対して生け垣の苗木や記念樹を配布(緑化推進事業)
    11. シェアサイクル事業の開始(R6.11~)
    12. 県が実施している「奈良県スマートハウス普及促進補助事業」を適宜紹介


     上記、4つの基本方針に町の主な取組事例を当てはめると以下のとおり
    将来像の実現に向けた基本方針町の主な取組み
    基本方針1 ライフスタイルの脱炭素化(くらしの視点)1.4.6.7.8.9.10.11.12
    基本方針2 地球にやさしい事業活動の推進(しごとの視点)1.2.3.5.8.9
    基本方針3 脱炭素型まちづくりの推進(まちの視点)1.2.3.7.11
    基本方針4 ゼロカーボンシティを目指した行動ができる人づくり(ひとの視点) 1.6.7.8

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