広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の進捗状況について
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広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の進捗状況
広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)について
本町域全体を対象にした温室効果ガス(CO2等)の排出削減および脱炭素社会の実現を目指すもので、住民・事業者・行政が一体となって取り組むための指針として、本町では、広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定しています。
※広陵町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の詳細リンクはこちら
進捗状況については、次のとおりとなっています。
1.二酸化炭素排出量の推移
2.実行計画の進行管理
削減目標:2030年度の町域の二酸化炭素排出量を2013年度比で50%以上削減
‣2022年度の二酸化炭素排出量は、計画基準年度の2013年度から12.9%削減しています。
‣前年度からの増加要因は、電力の二酸化炭素排出係数が約36%上昇したためです。
3.将来像の実現に向けた基本方針
基本方針1 ライフスタイルの脱炭素化(くらしの視点)
省エネ行動・省エネ製品の選択を促し、一人ひとりの生活に密着した脱炭素の取組
基本方針2 地球にやさしい事業活動の推進(しごとの視点)
企業における省エネ対策と再生可能エネルギーの導入・利用拡大に向けた取組
基本方針3 脱炭素型まちづくりの推進(まちの視点)
利便性・安全性かつ、環境にできる限り負担のかからないまちづくりの推進
基本方針4 ゼロカーボンシティを目指した行動ができる人づくり(ひとの視点)
環境教育・環境学習の推進、自主的に取り組むための支援やネットワークづくり
4.実行計画に基づく町の主な取組み事例
- 「広報こうりょう」に啓発記事を掲載
- 「広陵町地球温暖化対策に関するサウンディング型市場調査」で提案されたESP(エネルギーサービスプロバイダー)方式を事業化し、17公共施設において、再生可能エネルギー由来供給電力量の割合40%で電力供給を開始(R7.4~)
- 「広陵町地球温暖化対策に関するサウンディング型市場調査」で提案された「ため池ソーラー発電事業」について、現在事業化への可能性を模索
- 住宅開発行為に係る事前協議で、再生可能エネルギー等の普及や省エネ・ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅の設置等協力を依頼
- 工場等開発行為に係る事前協議で、再生可能エネルギー等の普及や建物のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化等の協力を依頼
- 町内全ての小学4・5年生を対象に地球温暖化防止に係る環境出前事業を実施 (R5~)
- 「かぐや姫まつり」でNASO(奈良ストップ温暖化の会)と連携、温暖化防止啓発の実施
- 地元金融機関と連携して、脱炭素に向けた取組みを実施 (R5.12~)
- 食品ロス削減にかかる庁内会議を開催 (R7.6~)
- 一定の条件を満たした住民に対して生け垣の苗木や記念樹を配布(緑化推進事業)
- シェアサイクル事業の開始(R6.11~)
- 県が実施している「奈良県スマートハウス普及促進補助事業」を適宜紹介
| 将来像の実現に向けた基本方針 | 町の主な取組み |
|---|---|
| 基本方針1 ライフスタイルの脱炭素化(くらしの視点) | 1.4.6.7.8.9.10.11.12 |
| 基本方針2 地球にやさしい事業活動の推進(しごとの視点) | 1.2.3.5.8.9 |
| 基本方針3 脱炭素型まちづくりの推進(まちの視点) | 1.2.3.7.11 |
| 基本方針4 ゼロカーボンシティを目指した行動ができる人づくり(ひとの視点) | 1.6.7.8 |
お問い合わせ
広陵町住民環境部環境政策課[庁舎1階]
電話: 0745-55-1001
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