ページの先頭です

軽自動車税の概要

[2021年11月29日]

ID:5057

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

軽自動車税

軽自動車税は、原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車・二輪の小型自動車(以下、「軽自動車等」といいます。)の所有者等に課税される税金です。

納税義務者

4月1日現在、町内に主たる定置場のある軽自動車等を所有している方。

※月割課税制度はありませんので、4月2日以降に所有された場合は、その年度は課税されません。一方、4月2日以降に廃車や譲渡をされても、その年度は課税されます。

納税通知書と納付期限

納税通知書は、5月10日前後に送付いたします。

納付期限は、5月31日(土日祝日の場合は、その翌営業日)となります。

税率(年額)

原動機付自転車・二輪等の税率(年額)

原動機付自転車・二輪等の税率(年額)
車種区分(排気量等)税率(年額)
原動機付自転車(50cc以下)2,000円
原動機付自転車(50cc超90cc以下)2,000円
原動機付自転車(90cc超125cc以下)2,400円
ミニカー3,700円
軽二輪(125cc超250cc以下)3,600円
小型二輪(250cc超)6,000円
小型特殊(農耕用)2,400円
小型特殊(その他)5,900円

軽三輪・軽四輪の税率(年額)

軽三輪・四輪の税率(年額)
車種区分旧税率(ア)
新税率(イ)
重課税率(ウ)
軽三輪3,100円  3,900円
4,600円
軽四輪自家用(乗用)7,200円 10,800円
12,900円
軽四輪営業用(乗用)5,500円  6,900円
8,200円
軽四輪自家用(貨物)4,000円  5,000円
6,000円
軽四輪営業用(貨物)3,000円  3,800円
4,500円

※ボートトレーラーなどの被けん引車(長さ3.40メートル以下、幅1.48メートル以下、高さ2.00メートル以下のもの)については、軽自動車の二輪・三輪・四輪の区分に応じて税金が課せられます。

※重課税率については、燃料の種類が電気、燃料電池、天然ガス、メタノール、混合メタノール、ハイブリッドの軽自動車および被けん引車には適用されません。


(ア) 平成27年3月31日までに最初の検査を受けた車両については、旧税率が摘要されます。((ウ)に該当する車両を除く。)
(イ) 平成27年4月1日以降に最初の検査を受けた車両については、新税率が摘要されます。(グリーン化特例に該当する車両を除く。)
(ウ) 最初の検査年月から13年を経過した車両については重課税率が適用されます。

※最初の検査年月は、自動車検査証に記載されている初年度検査年月日にて確認できます。

軽課税率(グリーン化特例)について

軽自動車を購入した場合、一定の環境基準を達成した車両には、翌年度に課税される軽自動車税を軽減する特別措置があります。軽課税率は、登録年度の翌年度のみ適用され、翌々年度以降は標準税率が適用されます。

【参考】

・令和3年4月1日~令和4年3月31日の間に達成車両を新規登録をされた場合

→令和4年度の軽自動車税は軽課税率、令和5年度以降は標準税率

・令和4年4月1日~令和5年3月31日の間に達成車両を新規登録をされた場合

→令和5年度の軽自動車税は軽課税率、令和6年度以降は標準税率

該当車両については、下記の基準を確認してください。

令和4年度及び5年度の対象車両・その税率内容
課税対象区分税率
電気軽自動車
天然ガス軽自動車のうち平成30年排出ガス保安基準達成車または
平成21年排出ガス車基準適合かつ平成21年排出ガス車基準から10%低減達成車
概ね75%軽減
営業用乗用車に限る平成17年排出ガス75%低減達成者
または
平成30年排出ガス50%低減達成者
令和12年度熱費基準90%達成かつ
令和2年度熱費基準達成車
概ね50%軽減
令和12年度熱費基準70%達成かつ
令和2年度熱費基準達成車
概ね25%軽減
令和4年度及び5年度の軽減後税率(年額)
車種75%軽減後50%軽減後25%軽減後
軽三輪1,000円2,000円3,000円
軽四輪乗用営業用1,800円3,500円5,200円
自家用2,700円対象外対象外
貨物用営業用1,000円対象外対象外
自家用1,300円対象外対象外

お問い合わせ

広陵町総務部税務課[庁舎1階]

お問い合わせフォーム


軽自動車税の概要への別ルート

Copyright (C) Koryo Town All Rights Reserved.