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軽自動車税

[2018年7月17日]

ID:2174

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軽自動車税

軽自動車税とは

 軽自動車税は、原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車・2輪の小型自動車などに対して課税される税金です。

軽自動車税を納める人(納税義務者)とは

 毎年4月1日現在、広陵町内に主たる定置場のある軽自動車等を所有している方。

 ※4月1日現在の所有者に対して課税されることになるので、4月2日以降に所有した場合にはその年度の税金はかかりません。また軽自動車税には月割課税制度はありませんので、4月2日以降に廃車や譲渡の申告をされても、その年度の税金は全額納めていただくことになります。

税率について

原動機付自転車・2輪の軽自動車・小型特殊自動車・2輪の小型自動車

車両・課税標準

税率(年額)

原動機付自転車

排気量  50cc以下

2,000円

排気量  90cc以下

2,000円

排気量 125cc以下

2,400円

ミニカー (排気量 50cc以下)

3,700円

2輪の軽自動車(250cc以下)

3,600円

小型特殊自動車

農耕用

2,400円

その他

5,900円

2輪の小型自動車

6,000円

※ボートトレーラーなどの被けん引車(長さ3.40メートル以下、幅1.48メートル以下、高さ2.00メートル以下のもの)については、軽自動車の2輪・3輪・4輪の区分に応じて税金が課せられます。
 平成28年度課税分から、グリーン化を進めるため最初の新規検査から13年を経過した軽4輪・3輪車について重課が導入されます。
軽4輪車等(3輪以上の軽自動車)

車両・課税標準

平成27年4月1日

以降に新規検査

をした車両

(標準税率

平成27年3月31日以前

に新規検査をした車両

(重課税対象車両を除く)

旧税率

最初の新規検査から

13年を経過した車両

重課税率

軽自動車

3輪

660cc以下のもの

3,900円

3,100円

4,600円

4輪

自家用

乗用

10,800円

7,200円

12,900円

貨物

5,000円

4,000円

6,000円

営業用

乗用

6,900円

5,500円

8,200円

貨物

3,800円

3,000円

4,500円

※重課税率については、電気軽自動車、天然ガス軽自動車、メタノール軽自動車、混合メタノール軽自動車及びガソリンを内燃機関の燃料としている電力併用軽自動車並びに被けん引自動車は除きます。

※最初の新規検査年は、自動車検査証に記載されている初度検査年月にて確認できます。ただし、平成15年10月14日前に最初の新規検査を受けた車両は年までの記載しかないため、その年の12月に検査を受けたものとみなすことになります。

軽課税率について

 平成30年度分(平成29年4月1日から平成30年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両)と平成31年度分(平成30年4月1日から平成31年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両)の軽自動車税の税率が下の表のとおり軽減されます。

軽課税率

軽乗用車

対象車

内容

軽貨物車

対象車

内容

電気自動車等

税率を概ね75%軽減

電気自動車等

税率を概ね75%軽減

H32年度燃費基準

+30%達成車

税率を概ね50%軽減

H27年度燃費基準

+35%達成車

税率を概ね50%軽減

H32年度燃費基準

+10%達成車

税率を概ね25%軽減

H27年度燃費基準

+15%達成車

税率を概ね25%軽減

      ※各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

対象車・軽課割合

※電気自動車等:電気自動車及び天然ガス自動車(ポスト新長期規制からNOx10%以上低減)とする。

※ガソリン車・ハイブリッド車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)に限る。
軽課を適用した場合の税率

区分

平成27年4月1日以降に

新規検査をした車両

標準税率

グリーン化特例(軽課税率

取得した翌年度分に限る

25%軽減

50%軽減

75%軽減

軽自動車

3輪

3,900円

3,000円

2,000円

1,000円

4輪

自家用

乗用

10,800円

8,100円

5,400円

2,700円

貨物

5,000円

3,800円

2,500円

1,300円

営業用

乗用

6,900円

5,200円

3,500円

1,800円

貨物

3,800円

2,900円

1,900円

1,000円

納期限

5月31日(土日祝日の場合は、その翌営業日)

申告・問い合わせ先一覧

名義変更・住所変更・廃車など申告についてのお問い合わせ

車種

問い合わせ先

所在地・電話番号

原動機付自転車

農耕用

小型特殊自動車

広陵町役場 税務課

※お手続は住民課にて

受け付けています。

北葛城郡広陵町大字南郷583番地1  

TEL:0745-55-1001(代表)

軽自動車

(3輪・4輪)

軽自動車検査協会

奈良事務所

URL:https://www.keikenkyo.or.jp/osaka/nara/nara_000255.html

奈良県大和郡山市額田部北町980-3       

TEL:050-3816-1845

(コールセンター)

軽2輪

2輪小型自動車

普通自動車

近畿運輸局奈良運輸支局

(登録部門)

URL:http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/nara/nara_top/nara_top.htm

奈良県大和郡山市額田部北町981-2        

TEL:050-5540-2062

(テレフォンサービス)

税に関するお問い合わせ

税目

問い合わせ先

所在地・電話番号

軽自動車税

広陵町役場 税務課

※納付に関するお問い合わせは

税務課収納係までお願いします。

北葛城郡広陵町大字南郷583番地1

TEL:0745-55-1001(代表)

自動車税

課税・納税・減免

に関すること

自動車税事務所

自動車税第一課 

URL: http://www.pref.nara.jp/25726.htm

奈良県大和郡山市満願寺町60-1

(郡山総合庁舎内)

0743-51-0081(直通)

自動車取得税

申告・納付・納税証明

に関すること

自動車税事務所

自動車税第二課

URL: http://www.pref.nara.jp/25726.htm

奈良県大和郡山市額田部北町981-8

(奈良運輸支局構内)

0743-57-0300(直通)

原動機付自転車等申告必要書類一覧

原動機付自転車・ミニカー・農耕用・小型特殊自動車の登録・廃車・名義変更などに必要なもの。

※下記それぞれの申告について、本人または申告日現在同世帯員以外の方が申告される場合には、必ず委任状(※1)が必要となります。しかし業者の場合はその限りではありません。
新規登録

新車(業者販売)

中古(業者販売)

中古(個人間譲渡)

・軽自動車税申告(報告)書兼標識交付

申請書(以下、「登録申請書」という)

・印鑑(認)

・販売証明書

・登録申請書

・印鑑(認)

・販売証明書

・古物商証明書

・登録申請書

・印鑑(認)

・廃車証明書

・譲渡証明書(※1)

名義変更

同世帯内

広陵町民から広陵町民

他市町村民から広陵町民

・登録申請書

・軽自動車税廃車申告書兼標識

返納書(以下、「廃車申請書」という)

・印鑑(認)

・標識交付証明書

・登録申請書

・廃車申請書

・新旧所有者の印鑑(認)(※2)

・標識交付証明書

・譲渡証明書(※1)

・登録申請書

・廃車申請書

・新旧所有者の印鑑(認)(※2)

・廃車証明書(※3)

・譲渡証明書(※1)

廃車のみ

広陵町ナンバー

他市町村ナンバー

(広陵町への転入者のみ受付)

・廃車申請書

・印鑑(認)

・標識交付証明書

・ナンバープレート

・廃車申請書

・印鑑(認)

・標識交付証明書(他市町村発行)

・ナンバープレート(他市町村発行)

車体、プレート盗難・紛失した場合

必ず警察に届け出てもらい、届出受理警察署、受理番号を廃車申告書に記載いただく必要があります。

車体もプレートも業者に引き上げられた場合

業者名、いつ、どこでという当時の状況を廃車申告書に具体的に記載いただく必要があります。

(※1)様式の指定はないため、任意様式で作成してください(記載必須事項:新・旧所有者の氏名、住所、押印)。

(※2)譲渡証明書の中に新旧所有者の押印があれば必要ありません。

(※3)他市町村ナンバープレートの廃車手続きをされていない場合

その市町村のナンバープレートと標識交付証明書を持参すれば広陵町で廃車可能です。

★軽自動車等についての必要書類については軽自動車検査協会または運輸支局にお問い合わせください。

軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書(登録申請書)

軽自動車税廃車申告書兼標識返納書(廃車申告書)

減免

軽自動車税は、申請により減免を受けられます。

申請について

減免申請は、軽自動車税納税通知書がお手元に届いてからとなります。

毎年5月10日前後にお届けいたしますので、到着後すぐに申請してください。

※毎年納期限(5月31日、土日祝の場合はその翌日)までに必ず手続きしてください。

必要書類

・軽自動車税納税通知書(5月10日前後に税務課より送付いたします。)

・障害者手帳等(その年度の4月1日以前に交付されているものに限ります。)

・運転免許証(使用者のもの)

・印鑑(認)

・個人番号のわかるもの(通知カードやマイナンバーカードなどをご持参ください。)

・減免申請書(2年目以降は納税通知書と同時に送付いたしますのでご持参ください。)

主な減免理由

・身体障害者等が所有する軽自動車等で一定の要件に当てはまるもの。

・社会福祉法人等の非営利に活動する法人がその本来の事業の用に供するもの。
対象となる障害区分と級別
障害区分 障害の級別 障害の級別(生計同一者が運転する場合)
視覚障害 1級~4級 1級~4級
聴覚障害 2級、3級 2級、3級
平衡機能障害 3級 3級
音声機能障害 3級(咽頭摘出による場合のみ)
上肢不自由 1級、2級 1級、2級
下肢不自由 1級~6級 1級~3級
体幹不自由 1級~3級、5級 1級~2級
乳幼児期以前の非進行性  脳病変による運動機能障害 上肢機能 1級、2級 1級、2級
移動機能 1級~6級 1級~3級
心臓機能障害 1級、3級 1級、3級
じん臓機能障害 1級、3級 1級、3級
呼吸器機能障害 1級、3級 1級、3級
ぼうこう又は直腸の機能障害 1級、3級 1級、3級
小腸機能障害 1級、3級 1級、3級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 1級~3級 1級~3級
肝臓機能障害 1級~3級 1級~3級
知的障害 療育手帳A1、A2 療育手帳A1、A2
精神障害 精神障害者保健福祉手帳1級で自立支援医療(精神通院医療)受給者 精神障害者保健福祉手帳1級で自立支援医療(精神通院医療)受給者

減免を受ける条件について

◇一人につき、一台(普通自動車を含む)に限ります。

◇障害者手帳は、その年度の4月1日以前に交付されているものに限ります。

◇基本的には、障害者本人が所有者である場合に限ります。よって、もし所有者が本人になっていない場合には、4月1日までに名義変更をお願いします。しかし、専ら18歳未満、知的障害者または精神障害者の用(通院、通所、通学など)のために使用するものであれば、生計を一にする者が所有者であっても対象となります。

◇所有権留保車の場合には、障害者本人が使用者となっていれば対象となります。

◇納期限を過ぎて申請に来られた場合は、次年度からの減免対象となります。

 

★普通自動車税の減免については、自動車税事務所自動車税第一課へお問い合わせください。

                            (0743-51-0081(直通))

お問い合わせ

広陵町総務部税務課[庁舎1階]

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