ページの先頭です

埋蔵文化財について

[2017年7月21日]

ID:1064

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

埋蔵文化財の取扱いについて

  埋蔵文化財とは、土器や石器あるいは住居跡や古墳、寺院跡など、土地に埋もれている文化財のことで、文化財保護法の規制の対象になっています。

 町民の皆様が自宅を新築、増改築される時、あるいは店舗の建築や造成工事などの工事を行う場合、周知の埋蔵文化財包蔵地(埋蔵文化財があるとわかっている土地。通称を「周知の遺跡」という)の範囲内であれば、工事に着手される60日前までに所定の発掘届出書を提出する必要があります。

 この届出に対して奈良県教育委員会から、1.発掘調査・2.工事立会・3.慎重工事のいずれかの指示があります。

 また、周知の遺跡の範囲外にあっても開発面積が1万平方メートルをこえる場合は、所定の遺跡有無確認踏査願いを提出する必要があります。

 それぞれの書式は、文化財保存センターに常備しています。町内で工事を計画される場合は、文化財保存課へ周知の遺跡内か否かを照会して下さい。

  • 提出部数:3部
  • 提出場所:広陵町文化財保存センター(直接または郵送でお願いします。 ※Eメールは不可)
  • 提出時間:平日の午前8時30分~午後5時15分

法令根拠等

個人や民間の開発事業の届出=文化財保護法第93条第1項

国や地方公共団体、公社・公団の開発事業の通知=文化財保護法第94条第1項

奈良県教育委員会教育長通知 教文第411号(平成17年3月16日付け)

埋蔵文化財発掘届出書(必要事項を記入し、図面を添付して、工事着工の60日前までに、広陵町教育委員会文化財保存課まで、3部提出して下さい。)

遺跡有無確認踏査願(必要事項を記入し、図面を添付して、速やかに、広陵町教育委員会文化財保存課まで、3部提出して下さい。

記入例

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
Word Viewer の入手
docファイルの閲覧には Microsoft社のWord Viewerが必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Microsoft社のサイトから Word Viewer をダウンロード(無償)してください。

組織内ジャンル

教育委員会事務局文化財保存課[庁舎別館]

お問い合わせ

広陵町教育委員会事務局文化財保存課[庁舎別館]

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Koryo Town All Rights Reserved.