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あしあと

    重層的支援体制整備事業の実施について

    • 更新日:
    • ID:7966

    広陵町の重層的支援体制整備事業について

    急速な高齢化や単身世帯の増加、家庭や地域のつながりの希薄化など社会構造が変化するなか、全ての人が住み慣れた地域で暮らし続けることができる「地域共生社会」の実現が求められています。こうした背景を受け、社会福祉法が改正され、「重層的支援体制整備事業」が創設されました。

    重層的支援体制整備事業は、相談支援や地域づくりの取り組みを活かし、こども、障がい、高齢、生活困窮といった分野ごとの支援体制では対応できない複雑化した支援ニーズに対応する包括的な支援体制を構築するため、「属性を問わない相談支援」、「参加支援」、「地域づくり」の3つの支援を一体的に実施するものです。「属性を問わない相談支援」として、広陵町社会福祉協議会において「福祉なんでも相談窓口」を設置しています。

    本町では、重層的支援体制整備事業を適切かつ効果的に実施するため、事業体制に関する事項などを定めた「広陵町重層的支援体制整備事業実施計画」を策定しました。

    本計画は、個別の福祉計画の上位計画である「広陵町地域福祉計画」の基本理念である「共に支え合い、未来につながるまち 広陵」に基づき、各個別計画との連携・整合を図りながら、地域共生社会の実現のために、包括的な支援体制の構築を進めていきます。

    広陵町重層的支援体制整備事業実施計画

    広陵町重層的支援体制整備事業実施要綱

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