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広陵町農業塾について

[2021年8月1日]

ID:4350

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広陵町農業塾とは

地域の担い手となる農業者の育成を進めています。

 広陵町では、地域農業の新たな担い手の育成を目的として、平成26年度より「広陵町農業塾」を開講しております。
 農業塾では、座学で農業の基礎知識を学んでいただくとともに、野菜の栽培から販売までを実習として一貫して体験することにより、農産物直売所等での販売ができる農業者の育成を目指します。

カリキュラムについて

 農業塾のカリキュラムについては以下のとおりとなっています。

○1年目:講義
 例年、9月から3月の平日夜間に講義を行っています(月2回程度)。
 講義では、農業塾塾長のほか、外部の専門家を招いて、野菜の栽培、農薬、病害虫などについて学んでいきます。
 ※例年2〜3月頃に実施する農業機械の使用方法に関する講義については、平日の日中に実施しています。

○2〜3年目:実習
 平日の日中に、農業塾のほ場(広陵町大字広瀬地内)において、野菜の栽培実習を行います。
 栽培を行う野菜については、レタス、ナス、白菜、イチゴなどになります。
 栽培した野菜については、販売実習の一環として農産物直売所で販売を行います。

農業塾への入塾について

 農業塾への入塾を希望される方は、例年7月頃に広報及び広陵町ホームページにおいて、募集を行いますので、入塾願書に必要事項を記入の上、お申し込みください。
 また、例年9月から3月頃まで実施しております講義につきましては、聴講可能となっておりますので、聴講を希望される場合は、地域振興課までご連絡ください。

農業版コワーキング施設について

 広陵町では、イチゴ農家の育成及び独立に向けた支援を目的として、平成31年度に農業版コワーキング施設を広陵町大字寺戸に設置しました。
 当施設が設置されている寺戸地区は、令和2年に奈良県の「特定農業振興ゾーン」の指定を受けており、イチゴの産地復活を目標にイチゴ農家の集積を進めながら農業振興を図っていくこととなっています。その取り組みの一環として、当施設におけるイチゴ農家の育成・支援が掲げられています。
 当施設は、イチゴ苗の育成を行う育苗棟と定植後のイチゴ栽培を行う本圃からなり、現在、3名の方がイチゴ農家としての独立を目指して日々研修を行っております。

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