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広陵町災害ハザードマップ

[2020年5月18日]

ID:1628

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広陵町災害ハザードマップ

洪水ハザードマップについて

 近年、これまでの想定を上回る豪雨が発生し浸水被害が多発していることへの対応を図るため、国土交通省では平成27年(2015年)5月に水防法が改正されました。

 奈良県では、この水防法の改正を受けて想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域図の作成を進めており、順次公表されております。

 このことから、広陵町では大和川水系「高田川」「葛城川」「曽我川」の洪水浸水想定区域図の公表を受け、災害に対する意識の向上を図るため、「洪水ハザードマップ」の作成しました。

 洪水ハザードマップについては広報こうりょう7月号折り込みにて、全戸に配布しました。

 洪水ハザードマップとは

 洪水ハザードマップとは、洪水時に住民の皆様が円滑に避難できるよう、洪水浸水想定区域図(※1)をもとに、河川がはん濫した場合に浸水が想定される区域や、その際の避難場所等を示したものです。各戸に配布した洪水ハザードマップは想定し得る最大規模の降雨(※2)が降った場合に、浸水が発生する地域とその深さがどの程度になるかシミュレーションした結果を表しています。

※1 洪水浸水想定区域とは、洪水により相当な損害が生じる恐れのある、県が指定した河川について、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、又は浸水を防止することにより、水害による被害の軽減を図るため、当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を指定したものです。

※2 想定し得る最大規模の降雨とは、大和川流域12時間の総雨量316mmを想定(およそ1000年に1度)の大雨を表しています。

洪水ハザードマップ

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洪水浸水想定区域図(奈良県河川整備課)

奈良県が管理する河川のうち23水位周知河川について、想定最大規模に対応した洪水浸水想定区域図 を閲覧する場合

(奈良県河川整備課)

大和川流域浸水実績図(奈良県河川整備課)

大和川流域総合治水対策協議会では、これまでの水害のうち、特に、浸水被害の大きかった昭和57年8月及び、平成7年7月、平成11年8月、平成19年7月の洪水についての浸水被害を示した「浸水実績図」を作成しました。浸水した地域を知っていただき、緊急時の避難などにお役立てください。

→浸水実績図(奈良県河川整備課)(別ウインドウで開く)

地震ハザードマップについて

地震ハザードマップ

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お問い合わせ

災害ハザードマップ・・・安全安心課

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