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vol.29「町長への手紙」への回答(学童保育のおやつ提供の再開について)

[2022年11月22日]

ID:5832

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個人情報、文言等に配慮し、実際に頂いた質問内容の表現を変えるなどして、なるべく簡潔にまとめています。

11.10質問

いつも住みやすい街づくりにご尽力いただきありがとうございます。
1点お願いがあります。現在、コロナの感染抑止という理由で中止されている
「学童保育におけるおやつの提供」をいい加減再開いただきたく存じます。
12時頃に学校給食を食べ(私自身も広陵町内の小学校に通っていた身ですが、当時の給食よりも現在はメニューがかなり質素で、親としては、この分量も足りないと感じております。)その後、18:30まで何も食べられない状態が子どもたちは続いております。
おやつが、こどもの発育に必要であることは皆さまもよくご存じかと思います。学校給食は毎日、食べているのに、学童のおやつだけが「コロナ感染抑止のため中止」という状況が続いていることが理解できません。
何か、客観的なエビデンスをもとに「おやつだけは危険だ」と判断されているのでしょうか。(そうではないと思っております。)
ちなみに、お隣の香芝市の学童では、コロナ禍でも一度も学童のおやつは中止になったことがないと伺いました。

もちろん、感染のリスクを少しでも下げるために給食と同様「黙食」」や「換気」などのルールを子どもたちに守らせることは必要だと思いますが、お腹を空かせている子どもたちのために、ぜひおやつの再開をお願いいたします。


11.22回答

放課後子ども育成教室のおやつ提供について、ご意見をいただき、ありがとうございます。

ご指摘いただいておりますとおり、放課後子ども育成教室では、令和4年1月から新型コロナウイルスのうちオミクロン株による感染拡大、いわゆる第6波の状況を考慮し、令和4年4月から当分の間、おやつの提供を中止するという判断をいたしました。

その後、5月から6月にかけて徐々に感染者数の減少がみられたものの、7月に入り再び爆発的な感染拡大、いわゆる第7波に入り、全国で感染者数が20万人を突破する事態となっております。

現在、感染者数は一定の落ち着きを取り戻しているものの、11月に入り徐々に感染者数が増加してきており、日本政府においても第8波に備え、警戒を強めているところでございます。

本町といたしましては、住民のワクチン接種の推進、新型コロナウイルス感染症に関する啓発活動に努める一方、感染予防対策を講じながら各種イベントや行事を再開していくなど、Withコロナを見据えた町運営を目指しております。

放課後子ども育成教室でのおやつ提供についても再開するよう検討しており、日程が決まり次第、保護者の皆さまにご案内する予定としております。

おやつ提供を再開するにあたりましては、毎月の諸費を増額することとなりますが、そのことについても併せてご案内したいと考えております。

なお、本案につきましては、現状を踏まえたものであり、今後、急激な感染拡大など、町としての対応を変更しなければならない場合もございますことを申し添えます。

今後も、感染予防対策を講じつつ、児童が楽しく過ごしていただけるような運営を進めてまいりますので、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。





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