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令和5年度当初予算編成過程を公開します

[2023年3月31日]

ID:5775

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令和5年度当初予算編成過程

予算編成過程

(1)予算編成方針の通知

 予算編成の基本的な方針、編成に当たっての留意点など(予算編成方針)を決定し、各部課長に通知しました。

 令和3年度の一般会計等決算において、地方自治体の財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、91.5%と前年から3.0ポイント回復し、地方債については、さわやかホール建設に伴う借入償還の終了によって地方債残高は普通会計で約110憶円となり、昨年度から約8,100万円減少しているものの、今後もごみ処理関係施設等の大型事業や公共施設の老朽化による修繕事業等が控え、将来にわたり多額の債務を抱える見込みであることから、令和5年度当初予算編成においても、光熱費等物価上昇によるやむを得ないものを除き、原則、経常経費は前年度予算額を上限としつつ、限られた財源の中で事業効果を得るための内容変更や廃止・縮減を含めた事業の取捨選択とともに、より一層、質の高い行政サービスの提供とコスト意識の向上に努め、効率的な事業計画を図ることとしました。



令和5年度予算編成方針

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(2)予算編成説明会の開催(10月14日)

 令和5年度予算編成方針の説明や予算要求時の注意事項等について説明会を開催しました。

 令和5年度の説明会は、10月14日(金)午後1時30分から各課の課長と担当者(各課2名程度)を対象に開催しました。



(3)予算要求書の締め切り(11月中旬)

 各課で新年度に必要な予算額の積算を行い、要求書とともに予算要求説明資料を総務課に提出します。

 令和5年度当初予算は各課からの要求段階で、一般会計歳入予算要求額は132億1,619万円、歳出予算要求額は137億7,402万円で、財源不足は5億5,783万円にのぼっています。

 歳入のうち、地方交付税などの国の予算の動向により左右されるものは現時点で正確に見込めないため、引き続き精査が必要ですが、11月下旬から1月下旬にかけての予算編成作業において事務事業の見直しや経費削減の徹底、歳入予算の洗い出しなどを行い、財源不足額を縮小していくことになります。



(4)予算査定【総務課】(11月中旬から1月中旬まで)

 予算要求の内容について、財政担当課である総務課による査定を行います。

 総務部長、総務課長及び財政担当者による各課からの予算要求額に対する予算査定を11月中旬から翌年1月中旬にかけて行いました。


(5)予算査定【三役査定】(1月下旬)

 予算要求の内容について、町長、副町長及び教育長(三役)による精査が行われ査定額を決定します。

 町の三役による最終の予算査定を1月23日から2月2日にかけて行いました。

 令和5年度一般会計予算額は、総額で134億5,000万円となり、不足する一般財源を確保するため、財政調整基金から3億4,305万円を取り崩す内容となりました。


令和5年度主な事業

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