○広陵町弔慰規程

昭和60年10月4日

告示第22号

第1条 この規程は、次に掲げる職にある者及びその親族が死亡したときの弔慰に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(1) 議会議員

(2) 自治功労者

(3) 大字区長・自治会長

(4) 執行機関の委員

(5) 附属機関の委員

(6) 民生委員

(7) 消防団員

(8) 嘱託医、嘱託歯科医及び嘱託薬剤師

(9) 保護司

(10) 人権擁護委員

(11) 農事実行委員

(12) 統計調査員

(13) 行政相談委員

(14) 町職員

第2条 この規程を適用する親族の範囲は、配偶者及び同居の三親等内の親族とする。ただし、議会議員、自治功労者、大字区長・自治会長、執行機関の委員、民生委員、消防団正副団長及び町職員にあつては、非同居の父母も適用する。

第3条 議会議員、自治功労者及び大字区長・自治会長(以下この条において「議員等」という。)本人又は親族が死亡したときは、町長が議員等に通知するものとする。ただし、通知の範囲は、本人の場合は議員等全員に、親族の場合は当該小学校区の議員等とする。

第4条 この規程の適用者が死亡したときは、町から門樒一対及び香典(第1条第14号に該当する者を除く。)を贈るものとする。

2 議会議員、自治功労者、大字区長・自治会長、執行機関の長、民生委員総務、消防団長及び職員が死亡したときは、弔辞を贈るものとする。

第5条 過去において議会議員、大字区長・自治会長、執行機関の委員、民生委員、消防団正副団長及び町職員(定年又は勧奨により退職した者に限る。)であつた者並びに別に定める公益的団体の役員及びその配偶者及び同居の父母が死亡したときもこの規程を適用する。

第6条 この規程に定めるもののほか、弔慰に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則(平成11年告示第7号)

この規程は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成12年告示第37号)

この規程は、公布の日から施行する。

広陵町弔慰規程

昭和60年10月4日 告示第22号

(平成12年3月31日施行)

体系情報
第1編 則/第4章 その他
沿革情報
昭和60年10月4日 告示第22号
平成11年4月1日 告示第7号
平成12年3月31日 告示第37号