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広陵町「人・農地プラン」の公表について

[2018年5月18日]

ID:2834

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広陵町「人・農地プラン」が更新されました

広陵町「人・農地プラン」について

持続可能な農業の実現に向けて、人と農地の問題を解決するため、広陵町全域を対象とした「人・農地プラン」が更新されました。
各農事実行組合(各支部)からの声をもとに素案を作成し、農業委員会会長、農協職員、代表支部長などを委員とした広陵町「人・農地プラン」検討会で承認を受けましたので公表します。
「人・農地プラン」は地域の話し合いにより、今後の地域の中心となる担い手(中心経営体)や近い将来の農地の出し手の状況について定めるもので、広陵町でも平成28年度に作成してから毎年更新を行っています。
今後も年に一度程度の更新を行いますので、役場や農事実行組合長(支部長)さんだけでは把握しきれない農業の現状(地域の中心となっている担い手・組織、地域農業における問題点など)についての声を聞かせていただきたいと考えております。

「人・農地プラン」のメリット

人・農地プランにおいて地域の中心的な担い手(中心経営体)として位置づけられることにより、以下のような支援を受けることが可能となります。

農業次世代人材投資事業(経営開始型 ※最大年間150万円、最長5年間)

《主な要件》

・原則として45歳未満で独立・自営就農する方

・認定新規就農者の方

・「人・農地プラン」の中心経営体として位置づけられている方(もしくは位置づけ                                                                                                          られることが確実である方)または、農地中間管理機構から農地を借り受けている方

・就農後の年間総所得額(本交付金以外)が350万円未満の方(前年の所得額により交付額が変動します)  

・生活保護等生活費を支給する他の事業と重複受給でなく、原則として農の雇用事業による助成を受けたことがある農業法人等でないこと

・原則として青年新規就農者ネットワーク(一農ネット)に加入すること


経営体育成支援事業(人・農地プランに位置づけられた中心経営体への農業用機械、施設等の導入支援)

《主な要件》

・単年度で完了する事業であること

・事業費が整備内容ごとに50万円以上であること(補助は最大で事業費の10分の3になります)

・導入する機械・施設の耐用年数が概ね5年以上20年以下であること

・運搬用トラック、パソコン、倉庫等、農業経営の用途以外の用途に容易に供されるような汎用性の高いものではないこと

・助成対象者の成果目標に直結するものであること

※農業次世代人材投資事業、経営体育成支援事業ともに上記以外の要件がありますのでご確認ください



広陵町における「人・農地プラン」(平成30年更新)

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