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広陵町新型コロナウイルス総合情報(令和2年8月4日更新)

[2020年7月18日]

ID:3701

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広陵町の新型コロナウイルス感染者の発生状況について(令和2年8月4日現在)

8月4日(火)に、広陵町内において新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。
詳細は以下のリンク先からアクセスください。
広陵町の新型コロナウイルス感染者の発生状況について(令和2年8月4日現在)(別ウインドウで開く)

【7月31日現在】新型コロナウイルス感染症の感染者情報

【7月18日現在】新型コロナウイルス感染症の感染者情報

【7月16日現在】新型コロナウイルス感染症の感染者情報

【7月9日現在】新型コロナウイルス感染症の感染者情報

新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援一覧(6月8日現在)

 新型コロナウイルス感染症の影響を受けている、町民の皆さま及び町内事業者の皆さまへの支援策をまとめています。

町民の皆さま向けの支援一覧

下の画像をクリックすると全ページ表示されます。

町内事業者向けの支援一覧

下の画像をクリックすると全ページ表示されます。

町長からのメッセージ


新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

〇発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
〇発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
〇基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まず、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

2.帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
 ☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 ☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ☆上記以外の方で発熱や咳などの比較的軽い風邪症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い

〇複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。


新型コロナウイルスに関する県民向け電話相談窓口

帰国者・接触者相談センター(新型コロナ受診相談窓口)

相談内容から同感染症の疑いがあると判断した場合、その方へ適切な診察を行う「帰国者・接触者外来」への受診調整を行っております。

帰国者・接触者相談センター(新型コロナ受診相談窓口)
相談窓口 電話番号ファックス番号   対応時間
奈良県庁0742-27-1132 0742-27-8565

平日・土日祝

24時間

一般的な相談窓口

心配な症状がでたときの対応、感染症予防に関することなど一般的なご相談は、こちらの窓口にお電話ください。

一般的な相談窓口
相談窓口 電話番号ファックス番号   対応時間
中和保健所 0744-48-3037 0744-47-2315 平日
08時30分~17時15分
奈良県庁 0742-27-8561 0742-27-8565 平日・土日祝
    8時30分~17時15分

一人ひとりが対策を

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人おひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染予防に努め、自らの身を守ることは、感染拡大を防ぐ最も有効で重要な取組であり、社会全体を守ることにもつながります。

国の専門家会議の提言では、新たな感染者の数が限定的となった地域では再び感染が拡大しないよう、長丁場に備えて「新しい生活様式」に切り替える必要があるとして具体的な実践例が示されました。

厚生労働省「新しい生活様式」の実践例

「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省)


基本的な感染予防

一般的な状況における感染経路の中心は飛沫感染及び接触感染です。
マスクは飛沫の拡散予防に有効で、基本的な感染対策として着用をお願いします。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、体に負担がかかることがあります。
したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。
「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント(環境省・厚生労働省)(別ウインドウで開く)

(1)飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染する。

※主な感染場所:劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

(2)接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付着する。

他者がその物を触るとウイルスが他者の手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染する。

※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

感染のリスクが高まる「密」をできる限り避けましょう。

閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあります。以下のことに気をつけましょう。
・人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うことは避けましょう。
・激しい呼気や大きな声を伴う運動についても感染リスクがある可能性が指摘されています。ジョギングなど走って大きな息をするときは、人と人の間隔を空けることが重要です。
・人との距離が近いライブハウス、スポーツジム、カラオケ、繁華街の接待を伴う飲食店等への出入りを控えましょう。

「密閉」「密集」「密接」しない!(首相官邸)(別ウインドウで開く)

手洗い

自宅に感染症を持ち込まないためには,,,
外出時は、多くの人が触れた場所を自分も触れている可能性があるため、外出から戻った後は、流水と石けんで手を洗うか、アルコールで手指を消毒しましょう.

正しい手の洗い方(首相官邸)(別ウインドウで開く)

咳エチケット

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫やそこに含まれるウイルスなどの病原体が飛び散ることを防ぎます。
咳・くしゃみなどの症状のある人はできる限り、外出を控えましょう。
やむを得ず出かけるときは、正しい方法でマスクを使いましょう。
咳やくしゃみをする時は、ハンカチやティッシュ等で口と鼻を覆い、他人から顔をそむけ、1メートル以上離れましょう。

咳エチケットについて(首相官邸)(別ウインドウで開く)

関連情報はこちら

町民の皆さまへ

学校・園等教育関係

公共施設のお知らせ(随時更新 ※令和2年5月15日現在)

事業者の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症対策本部

広陵町では、「新型コロナウイルス感染症に関する対策会議」をこれまで6回開催してまいりましたが、中和保健所管内で新型コロナウイルス感染症患者が発生している状況に鑑み、4月1日(水)付けで「新型コロナウイルス感染症対策本部」へと移行しました。

今後も、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、県関係機関との情報共有と連携を密に図り、町行政として行い得る対策に取り組んでまいります。

お問い合わせ

広陵町新型コロナウイルス感染症対策本部事務局:安全安心課・けんこう推進課

電話: 安全安心課:0745-55-1001 けんこう推進課:0745-55-6887

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!


広陵町新型コロナウイルス総合情報(令和2年8月4日更新)への別ルート

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