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広陵町「人・農地プラン」の公表について

[2017年5月30日]

ID:2361

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広陵町「人・農地プラン」が更新されました

広陵町「人・農地プラン」について

持続可能な農業の実現に向けて、人と農地の問題を解決するため、広陵町全域を対象とした「人・農地プラン」を更新しました。

各農事実行組合(各支部)からの声をもとに素案を作成し、農業委員会会長、農協職員などを委員とした広陵町「人・農地プラン」検討会で承認を受けましたので公表します。

「人・農地プラン」は地域での話し合いにより、今後の地域の中心となる担い手(中心経営体)や近い将来の農地の出し手の状況について定めているもので、広陵町でも昨年5月に作成しました。

今後も、年に一度、更新を行い、役場や農事実行組合長(支部長)さんだけでは把握しきれない農業の現状(地域の中心となっている担い手・組織)についての声を聞かせていただきたいと考えております。

「人・農地プラン」のメリット

人・農地プランにおいて地域の中心的な担い手(中心経営体)として位置づけられることにより、以下のような支援を受けることが可能となります。

農業次世代人材投資事業(経営開始型 ※最大年間150万円、最長5年間)

《主な要件》 1.原則として45歳未満で独立・自営就農する方

        2.認定新規就農者の方

        3.「人・農地プラン」の中心経営体として位置づけられている方(もしくは位置づけられることが確実である方)

          または、農地中間管理機構から農地を借り受けている方

        4.就農後の年間総所得(本交付金以外)が350万円未満の方(前年の所得額により給付金が変動します)

経営体育成支援事業(農業用機械等の導入支援)

《主な要件》 1.単年度で完了すること

        2.事業費が整備内容ごとに50万円以上であること(補助は最大で事業費の10分の3の額になります)

        3.機械・施設は耐用年数が概ね5年以上20年以下であること

        4.軽トラック、パソコン、倉庫等、農業以外の用途に容易に利用できる汎用性が高いものでないこと

広陵町「人・農地プラン」(平成29年5月見直)

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