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映画『天使のいる図書館』公開日のご案内

[2017年1月26日]

ID:2211

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映画『天使のいる図書館』公開日のご案内

映画『天使のいる図書館』公開日について(奈良県内では2月11日から先行上映いたします!)

美しい景観に恵まれた神話の里・奈良県葛城地域を舞台にした映画『天使のいる図書館』が2月11日(土)から奈良県にて先行公開、2月18日(土)から全国で順次公開されます。本作は、女優の小芝風花さんが演じる新人司書の吉井さくらが“ある理由”で図書館を訪れた老婦人との交流を通じて、地域の歴史や文化を理解し人間的に成長していくという心温まるストーリーです。物語の舞台は、歴史的建造物が多数存在し、四季折々の美しい景観に恵まれた神話の里として有名な奈良県葛城地域です。全編を通して撮影が行われた同地域の景観にも、是非ご注目ください。


上映劇場はこちら→http://www.toshokan-movie.com/theater/

関西の上映劇場一覧

(左から、都道府県名、劇場名、電話番号、上映期間(公開終了期間については、上記のURLから最新の情報を

ご確認いただき、ご不明な点がありましたら、役場地域振興課までお問い合わせ下さい。))

奈良     イオンシネマ西大和(別ウインドウで開く)         0745-31-7171  2/11~

奈良         TOHOシネマズ橿原(別ウインドウで開く)                 050-6868-5031    2/11~

大阪     シネマート心斎橋(別ウインドウで開く)          06-6282-0815    2/18~ 

大阪     大阪ステーションシティシネマ(別ウインドウで開く)    06-6346-3215     2/18~ 

 


映画のあらすじ・・・

合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝風花)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどいながら日々を過ごしていた。ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川京子)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の場所へ行くことを望んでいると思ったさくらがそこへ礼子を連れて行ったことをきっかけに、度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるようになる。そうして礼子と会話をしていく中で、すでに亡くなってしまった祖母を思い出し、図書館の利用者の一人としてではなく、礼子のために頑張りたいという気持ちが芽生えてくるようになる。そんなある日、いつもどおり写真の場所へと連れて行く約束していたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなかった。次の日、礼子のことを知るある男性(横浜流星)がさくらの前に現れる…。

映画について・・・

さくらを演じるのは、2014年に自身初映画となる『魔女の宅急便』で主演を務め、同作で「第57回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞した小芝風花さん。ある出会いをきっかけに人間的に成長していく様子を、魅力いっぱいに演じています。さくらの気持ちに変化を起こすきっかけとなる人物・芦高礼子役には、昭和を代表する名女優として知られる香川京子さんが演じます。更には、次世代を担う若手俳優として注目を集める横浜流星さんや、森本レオさん・内場勝則さんらベテラン俳優陣が脇を固めます。監督は、合唱を通して成長していく高校生たちを描いた、映画『桜ノ雨』のメガホンを取ったウエダアツシ監督が務めます。

パンフレットについて・・・

大和高田の満開の千本桜を背景に、羽を手に空を見上げるさくらの笑顔が印象的なビジュアルです。

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天使のいる図書館公開パンフレット(両面刷り)


映画『天使のいる図書館』公開日のご案内への別ルート

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