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小芝風花主演の映画『天使のいる図書館』の追加キャストが決定しました!

[2016年10月6日]

ID:2087

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小芝風花主演の映画『天使のいる図書館』の追加キャストが決定しました!

 

    映画『天使のいる図書館』は、葛城地域観光協議会が4月に発足した「葛城地域観光振興シネマプロジェクト」の企画により製作します。

 先日、主人公・吉井さくら役を注目の女優・小芝風花さんが演じる事が発表されましたが、この度、重要な役どころを演じる追加キャスト3名が決定いたしました。

 本作は、奈良県の葛城地域に実際にある図書館を舞台に、小芝さん演じる新人司書のさくらが図書館に来た老婦人の“ある願い”を叶えることで、地域の歴史や文化を理解し、そこで出会うさまざまな人々との交流を通して人間的に成長していくという心温まるストーリーです。

新人司書・さくらと、さくらを取り巻く人々の心温まる物語に、是非ご期待ください。

映画『天使のいる図書館』は2017年初春の公開を予定しています。

香川京子さん(芦高礼子役)

主人公・さくらに出会い“あるお願い”をすることでさくらと心を通わせていく芦高礼子役を、昭和を代表する名女優として知られる香川京子さんが務めます。映画『東京物語』(53/小津安二郎監督)や『近松物語』(54/溝口健二監督)など、日本映画史に残る名作に数多く出演しており、なかでも黒澤明監督作には『天国と地獄』(63)、『まあだだよ』(93)など、多数出演しています。本作では、さくらと共に葛城地域をまわり過去を回想し、想いを馳せるという物語の中でも重要な役どころを演じます。

森本レオさん(田中草一朗役)

さくらが勤める図書館に嘱託の職員として勤務する田中草一朗役は、俳優・ナレーターとして長年に渡り活躍する森本レオさんを起用。優しい語り口を活かしナレーターとしても広く知られている森本さんですが、映画『おとうと』(10)や『後妻業の女』(16)など俳優としても存在感のある演技を披露しています。本作では、物静かでさくらたち図書館職員を温かく見守る傍ら、過去に起こったある出来事によって心に傷を抱えるという役どころを演じます。

横浜流星さん(芦高幸介役)

礼子の孫・芦高幸介役には、次世代を担う若手俳優・横浜流星さんを起用。2014年に「烈車戦隊トッキュウジャー」(EX)でトッキュウ4号・ヒカリを演じ、人気を博す。本年には、映画『オオカミ少女と黒王子』『全員、片想い』など映画5本に出演、10月期連続ドラマ『潜入捜査アイドル・刑事(デカ)ダンス』の出演や来年1月には『キセキ-あの日のソビト-』の公開が控えるなど、今最も注目を集める若手俳優の一人として活躍しています。


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