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国民健康保険のしくみ

[2018年2月20日]

ID:1990

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国民健康保険とは

 国民健康保険は、病気やけがをしたときに備えて、加入している人たちがお金(保険税)を出し合い、安心して医療を受けられるようにするための制度です。

 国民健康保険は、「被保険者」の納める保険税と国や県・町からの補助金によって運営されています。

国民健康保険に加入する人とは

 職場の健康保険や後期高齢者医療制度に加入している方、生活保護を受けている方などを除いて、町内に住んでいる方はすべて広陵町の国民健康保険の加入者となります。

例)自営業の人、職場で健康保険に加入していない人、3ヶ月を超えて日本に滞在するものと認められた外国籍の方などです。

国民健康保険は一人ひとりが被保険者です。

加入は世帯ごとに行い、世帯ごとに保険税を請求いたします。

医療費の自己負担割合について

  • 6歳未満の被保険者の場合、2割負担
  • 6歳以上70歳未満の被保険者の場合、3割負担
  • 70歳以上75歳未満の被保険者の場合、2割

70歳以上75歳未満の自己負担額についての注意

 70歳になると、国民健康保険証とは別に自己負担割合を示す「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。適用は70歳の誕生月の翌月(1日が誕生日の人はその月)からです。医療機関にかかられる際は、必ず国民健康保険証と高齢受給者証の二枚を提示してください。

 70歳以上75歳未満の方の自己負担割合は、基本的には2割ですが、現役並みに所得のある方については、3割負担になります。また誕生日が昭和19年4月1日までの方は、1割負担になります。


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