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施設整備(下水道)課 トップ

[2016年5月25日]

ID:120

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所在地:広陵町大字南郷583番地1

電 話:0745-55-1001

ファックス:0745-55-1009

下水道課写真

「竹取物語」は、広陵町にある讃岐神社の讃岐造をモデルに造ったと伝承されています。この神社は、平安時代に書かれた延喜式神名帳に記載されており、このことから、「竹取物語」のかぐや姫をモデルに「かぐや姫のまち」と竹を図案化したものです。

◆下水道とは

わたしたちが生活していくうえで、水は絶対に欠かせないものです。しかし家庭、事業所などで一度使った水は汚れた水として捨てられ、そのまま溝や側溝に入って河川や海に流れ込み、豊かな自然を破壊し生活環境を悪くしています。
水はわたしたち人間だけのものではありません。自然界全部の大切な資源であり財産でもあります。
そこでわたしたちが汚した水は、わたしたちの手で元のきれいな姿にして川や海に返さなければなりません。それで水の使い方以上に、水の捨て方を考えなければなりません。わたしたちが使って汚れた水を処理し、きれいにして川や海へ返すための施設、それが下水道です。
下水道は、汚れた水を溝や側溝にかわって道路の下に埋設されたパイプによって終末処理場に運び化学的に処理して川に返します。下水道は豊かな自然を守り、快適な生活環境のまちづくりに欠くことのできない都市施設です。

◆排水設備を作りましょう

下水道工事が終わり、汚水が流せるようになった区域を下水道処理区域といい、使用開始の年月日を公示します。
各家庭ではこの公示のあと汚水を下水道に流すために、排水設備(宅地内の排水管)を造っていただかなければなりません。これは、台所や水洗便所などの排水を公共下水道につなぐもので、使用開始の告示がされたら速やかに(1年以内)造るように定められています。また、くみ取り便所については、3年以内に水洗便所に改造するように義務づけられています。
下水道処理区域の皆さんは、一日も早く水洗化にしましょう。
●排水設備と下水道

◆排水設備工事は広陵町排水設備指定工事店で

便所の水洗化工事や排水設備工事は、町が指定した広陵町排水設備指定工事店へ申し込んでください。これは、工事の適正を期し、悪質な工事を防止するとともに、工事に関するいろいろな事務手続きをすべて指定工事店が代行し、町民の皆さんの利便を図るためにとられている措置です。町では指定工事店を監督指導していますし、工事が完了すれば町の検査を受けなければなりませんので、安心して工事を任せることができます。

◆下水道使用料について

 排水設備が完成し、家庭や工場などの汚水を下水道管に接続しますと下水道使用料がかかります。
この下水道使用料は、公共下水道管の清掃、その他の維持管理や県浄化センターの運転などの費用にあてるため、公共下水道を使用される皆さんに負担していただくものです。皆さんのご理解とご協力をお願いします。
下水道使用料は、特別の場合を除き、毎月上水道料金といっしょに徴収させていただきます。
☆水道水をお使いの場合は、水道水の使用水量を下水道の使用水量とみなします。
☆水道水以外の水をお使いの場合は、その使用実態を調査のうえ、町で認定します。
下水道使用料 (消費税込み) 平成26年5月検針分から
区分排水量下水道使用料
一般排水

(中間排水及び特定排水以外のもの)
10立方メートルまで1立方メートルにつき130円
10立方メートルを超え20立方メートルまで
20立方メートルを超え40立方メートルまで
40立方メートルを超える分
中間排水300立方メートルを超え750立方メートルまで1立方メートルにつき200円
特定排水750立方メートルを超える分1立方メートルにつき230円
(注)  中間排水及び特定排水とは、工場その他の事業所から公共下水道に排出される汚水をいう。ただし、町長が認める公共又は公益(収益事業を行う部門を除く。)関係の業種を除く。

広陵町排水設備等計画申請書

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