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予防接種

[2017年5月1日]

ID:591

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予防接種について

 子どもは病気にかかりやすく、またかかると重くなることがありますので、病気にならないように守ってあげなければなりません。
 大切なあなたのお子さまが、これから受ける予防接種を正しい知識のもとに、安全に受けられるよう願っております。
 接種ではまず「予診票」にお子さまのからだの状態を記入します。体温測定は診察の前にもおこないます。次に医師の診察があり、接種の可否が決められます。お子さまの日頃の健康状態を正確に話し、心配なことは気軽に相談してください。
 医師から「可」と言われても、接種するかどうかは保護者の判断に任されています。接種に関して医師の責任も重大ですが、保護者にも判断が求められています。
 予防接種の実施に関しては万全を期して臨みますが、まれに発生する予防接種の健康被害も忘れてはなりません。
 お子さまの健康のために、よく考えて予防接種の場に臨んでください。

予防接種を受けるときの注意点

  • 前日には入浴し、体を清潔にしましょう。
  • お渡ししている「予防接種の案内」などにもう一度目をとおしてください。
  • 接種当日の朝に熱を測って体の調子をチェックしましょう。
  • 母子手帳を必ず持参してください。予診票は正確に記入してください。
  • 診察に備えて脱がせやすい服装にしましょう。

 

平成29年度 予防接種

ヒブ、小児用肺炎球菌、BCG、MR、4種混合、日本脳炎、水痘、B型肝炎、子宮頸がん

すべて医療機関での個別接種です。対象の方には、通知をお送りしますので、医療機関に事前にご予約の上、接種してください。

※生年月日が平成22年1月1日以降の方は、予診票綴りをお使いください。個別の案内通知はしていません。

◎以下の場合は保健センターにお問い合わせください。
 1.対象なのに通知が届かない
 2.転入等で、町発行の予診票をお持ちでない方
  ※広陵町から転出された場合は、広陵町の予診票は使用できません。

予防接種の種類と接種方法

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広陵町内予防接種実施医療機関(平成29年度)

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上記以外の県内医療機関で接種される場合には、保健センターで手続きが必要です。

ご希望の医療機関に接種できるか確認の上、保健センターまでご連絡ください。

3種混合ワクチンについて

 4種混合ワクチンの導入に伴い、3種混合ワクチンの販売が中止されています。3種混合ワクチンの接種がまだの方は、残りの回数を4種混合に切り替えての接種が可能です。ただし、その場合、不活化ポリオと4種混合ワクチンの接種回数の合計が4回を超えないように接種する必要がありますのでご注意ください。

日本脳炎の予防接種について

 日本脳炎の予防接種については、マウス脳による製法の日本脳炎ワクチン接種に伴う副反応(ADEM=急性散在性脳脊髄炎)の可能性が指摘され、平成17年5月30日以降、接種勧奨を差し控え、希望する方にのみ接種を実施してきましたが、平成22年から、新たに乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンによる接種が順次再開されています。

 勧奨差し控えにより接種機会を逃した方(平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)は、特例で20歳未満の間に不足分を接種できるようになりました。

 また、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方で、1期追加までの3回分の接種が7歳6か月までに完了していない場合は、9歳から13歳までの間にその不足分を接種できるようになりました。

 

上記の方で日本脳炎の接種が不足されている方は、保健センターまでお問い合わせください。

 

 

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