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子ども・子育て支援新制度について

[2016年5月20日]

ID:1094

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子ども・子育て支援新制度について

 平成24年8月に成立した、「子ども・子育て関連3法」に基づく「子ども・子育て支援新制度」が、平成27年4月からスタートする予定です。
 このページでは、「子ども・子育て支援新制度」を、広陵町民の方々に分かりやすくご紹介します。

子ども・子育て支援新制度の概要

「子ども・子育て関連3法」とは?

新制度の創設に関する次の3つの法律を合わせて、「子ども・子育て関連3法」と呼ばれています。

  1. 子ども・子育て支援法
  2. 認定こども園法の一部を改正する法律
  3. 関係法律の整備等に関する法律(児童福祉法等の改正)

新たな制度の目的は?

「子ども・子育て支援新制度」(以下「新制度」といいます。)は、一人ひとりの子どもが健やかに成長することができる社会の実現を目指して創設されるもので、次の課題の解決をめざします。

  1. 親の働く状況の違いにかかわらず、質の高い幼児期の学校教育・保育を受けられること。
  2. 家庭や地域での子育て力の低下。
  3. 保育所に空きが無く入れない。

制度の主な内容 は?

1. 「質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供」に向けて
  幼稚園と保育所の良さをあわせ持つ「認定こども園」の普及を進めます。
  「認定こども園」は、幼児期の学校教育・保育、地域での子育て支援を総合的に提供する施設です。

  「認定こども園」の主なメリットは?

  • 保護者が働いている、いないにかかわらず利用できる。
  • 保護者の就労状況が変化しても、継続して利用できる。
  • 認定こども園に通っていなくても、子育て相談や親子の集いの場などの子育て支援を受けることができる。

2. 「地域の子ども・子育て支援の充実」に向けて
   地域の要望に応じた多様な子育て支援を充実させます。

  支援の例

  • 親子が交流できる拠点の設置数の増加。
  • 一時預かりの増加。
  • 放課後児童クラブの増加。

3. 「待機児童の解消」に向けて

  • 地域のニーズを踏まえ、認定こども園、保育所などを計画的に整備。
  • 少人数の子どもを預かる家庭的保育や小規模保育などの地域型保育への財政支援を行い、受入人数を増やします。

広陵町としての対応は?

1. 事業計画について
   新制度への移行に先立って、国が定める「基本指針」に即した広陵町の事業計画(平成27~31年度の5か年計画)を策定し、地域の実情を踏まえて、今後、どのような施設・サービスを、どのくらい、いつまでに整備・実施していくかを定めます。策定時期は、平成27年3月を予定しています。

2. 「ニーズ調査」について
   事業計画の策定に向けて、0歳から11歳までの子どもの保護者の皆様に対する「ニーズ調査」を実施します。この調査等によって、施設やサービスをどのくらい整備・実施していく必要があるかを推計します。
   今後の広陵町の子ども・子育て支援のあり方を決めるために欠かせない調査ですので、調査票が届いたご家庭につきましては、ご多忙とは存じますが、ぜひ調査にご協力ください。

3. 広陵町子ども・子育て会議の設置
   この会議において、子育て中の保護者の方、子育て支援に携わっている事業者の方・学識経験者などのご意見をお聴きしながら、事業計画の策定を進めていきます。

お問い合わせ

広陵町福祉部子ども支援課[さわやかホール]

電話: 0745-55-6820

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